【保存版】絶対におすすめできるアニメ「ギルティクラウン 」

生活
今回紹介したいアニメは「ギルティクラウン」。
僕が一番好きなアニメで、まじでおすすめできるアニメなので、この記事を見て興味をもったら、是非見てほしいです。

「ギルティクラウン」あらすじ

あらすじはギルティクラウンの公式サイトを見てもらった方が早いです。

 

ギルティクラウンの公式サイトはこちら

 

こちらを見て「ヴォイド?王の刻印?葬儀社?」と、頭の中に?が浮かんだ人が多いのではないでしょうか。

 

なので簡単にまとめると

 

・2029年にウィルス感染によってダメダメになった日本。その10年後の2039年の日本が舞台。

・そんな日本はアメリカのGHQという組織に支配されている。

 

・そんな中で内気な高校生の主人公:桜満 集は偶然にも不思議な力「王の能力」を手に入れてしまう。

 

・そして、集はGHQに立ち向かう組織である「葬儀社」に出会い、そこで出会った仲間とともに王の力を使いながらGHQと戦う物語。

 

かなり簡単にまとめました。

 

これだけ見たら「GHQ vs  集たち葬儀社」という構造になっていますが、

実際の物語はこんな単純な話ではなく、もっと複雑です。

 


ギルティクラウンの魅力

ギルティクラウンの魅力は以下にまとめました。

 

・その①:圧倒的な神作画

 

・その②:OP&EDの中毒性

 

・その③:すごい豪華な声優

 

・その④:どんどん引き込まれていくストーリー 難解な世界観

 

ひとつひとつ深掘りします。

その①:圧倒的な神作画

 

ギルティクラウンといったら、そのエグいくらいの作画の綺麗さです。

 

最近のアニメは、作画が安定していて綺麗なものが多い気がしますが、ギルティクラウンは2011年のアニメですからね。

 

確かに最近のアニメに比べると、安定さには欠けるかもしれませんが、ここぞってシーンは作画が素晴らしいので、

ほんとにこれ7年前のアニメか!?ってくらい綺麗

 

作画がすごいアニメ特有のぬるぬる動くやつです。

 

ただ、最近のアニメに比べると「安定さ」には欠けますが、ここぞってシーンは作画が素晴らしいので、十分に見ごたえのある作画ですよ。

今のアニメとも勝負できると思います。(笑)

 

GUILTY CROWN BOX PV -4years after-

その②:OP&EDの中毒性

 

ギルティクラウンはOPとEDと、それぞれ二曲ずつありますが、どの曲のめっちゃいいです。

 

2話〜12話のOP「My Dearest」、13話〜21話ED「告白」をsupercellが、

 

13話〜22話 のOP 「The Everlasting Guilty Crown」、

EDの「 Departures 〜あなたにおくるアイの歌〜」をEGOISTがそれぞれ歌っています。

 

・supercell



 

・EGOIST



 

この4つの曲は今でもネットでも神アニソンだと言われています。

 

そしてこれらの曲がめちゃくちゃ中毒性が高い!!

 

一度沼にハマるとなかなか抜け出せませんね笑

 

この4曲は、普通にアニメ史に残るくらいすごいです。

 

BGMもいい!

 

そして戦闘シーンなど色々なシーンで聞こえてくるBGM。

私がおすすめしたいBGMが小林未郁さんの「 βίος」です。

 

作曲を担当しているのが進撃の巨人のBGMも作っている澤野裕之さん。

澤野さんは、アニメ業界ではかなり有名な方です!

 

この曲は、全てドイツ語なのですが、それがまたかっこいい。

より一層戦闘シーンが臨場感を増します。


その③:すごい豪華な声優

 

ギルティクラウンの声優は、今でも活躍されている方々ばかりです。

・主人公:梶裕貴さん。

 

・ヒロイン:茅野愛衣さん。

 

・中村悠一さん、花澤香菜さん、竹達彩奈さん、子安武人さん、岡本信彦さん、井上和彦さんなど

 

今考えてみても、豪華声優ばかりです。

 

声優好きな僕にとっては、もう最高以外の何物でもありません。



その④:どんどん引き込まれていくストーリー、難解な世界観

 

ギルティクラウンをまだ見たことない人はまだ分からないかもしれませんが、

ギルティクラウンの世界観はマジで難解です。

 

一周しただけでは全然理解できません

 

当時、小五の僕はリアルタイムで見ていた時、分からなすぎて視聴をやめようかなと思いましたが、

それでも見続けたいなと思えるくらい面白いストーリーですね。

 

飽きないです。僕は今でも見ています。

 

ただこれからギルティクラウンを見始める人に

注意したいのが、かなり鬱展開が多いということです。

 

前半までは「楽しい学園生活&主人公の成長物語」みたいな感じで、明るい雰囲気だったのですが、後半から急激な鬱展開が始まります。

 

なので、鬱展開が苦手な人は見ないほうがいいかもしれませんね。

 

脚本があまり良くないとの批判

 

ギルティクラウンは、よくネットで「脚本以外はめっちゃ良いのになぁ」、「脚本さえ良ければもっと人気だった惜しいアニメ」などと批判されます。

 

確かに後半の「鬱展開、最終話の終わり方」に納得いかない人も多いでしょう。

 

僕は嫌いじゃないですが、、。

 

ただ、脚本に対する批判が目立ちますね、、。

 

だが、こんな神アニメを見ないのはもったいない

 

僕は、小五の時にギルティクラウンに出会いました。

 

そして、今でも見続けていて、もう視聴回数は100回を越えたました

何度も何度も見るたびに新しい発見があり、面白いです。

 

最近、私の周りではギルティクラウンが好きになったって人が増えてきました

ギルティクラウンのいちファンとしては、嬉しい限りです。

 

今回の記事をご覧になり、「ギルティクラウン」に興味が出たら、是非みてください!!

 


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