【やりたいことがない・自分を変えたい大学生は必見!】『メモの魔力』の感想

メモの魔力Book
悩めるアカペラー
悩める大学生

自分のやりたいことが分からない。。

ただ学校に行って、バイトしてゲームする毎日。。

自分を変えたい。

 

そんな悩める大学生にとっておきの本を紹介します。

 

その本は、『メモの魔力』。

 

「今さらメモかよ。」、「もっといい方法ないのかよ」と思った大学生の君。

 

いやいやちょっと待てと。

 

今の自分のままじゃ嫌なんだろ?自分を変えたいんだろ?

 

じゃあ、この記事を読むしかない。

 

この記事を読めば、今すぐメモの魔力をポチりたくなりますよ。

 

メモの魔力をポチるかポチらないかは、せめて僕の記事を最後まで見てから決めてほしい。(謎の自信、、)

 

メモの魔力を分かりやすくカンタンに

 

メモの魔力をわかりやすくカンタンに説明します。

 

ざっくりと説明するので、詳しい内容を知りたい人はメモの魔力を読みましょう。

 

メモは2種類ある

 

本書では、メモは2種類あると言われています。

 

ひとつは、目の前の情報や事実をただ書き写しているだけの、記録(備忘録)のためのメモ。

 

みなさんが学校の先生に、「メモをとりなさい」と言われたら、上記のメモをイメージしますよね。

 

もうひとつは、知的生産のためのメモ。

 

メモの魔力で何度も出てくるメモは、このメモを指しています。

 

メモは、知的生産につかってこそ

 

ロボットでもできるでしょ?と。

 

だったら、人間にしかできないことにメモを活用して方がいいよねってこと。

 

世界が全く変わって見えるよ。

 

前田流メモのやり方

 

じゃあ、知的生産のためのメモってどうやるの??

 

ちょっとだけ説明しますね。

 

前田流メモのやり方

ノートは見開きで使います。

右のページには、真ん中に線を引いてください。

 

①インプットした事実や情報を左のページ書く。

②右ページの左側に、なぜ?やどんな?などの問いを当てて考えたものを書く。

③右ページの右側に、②から自分のアクション(ビジネスや好きなこと、やりたいこと)にどう活かせるかを書く。

①をファクト、②を抽象化、③を転用といいます。

ファクト→抽象化→転用の順でメモをしていきましょう。

 

詳しいメモの方法や抽象化のやり方は、メモの魔力を読んでください。

 

 

自分を知るための自己分析1000問

 

自分の夢や性格についての質問が、幼少から現在、未来に分けて繰り返されるという内容。

 

この質問に答えていくうちに、だんだん自分のやりたいことや好きなことが見えてきて、自分の軸ができてきます。

 

自分専用の人生のコンパスを自分で作ることができる!!

 

でも、ただ質問に答えるだけでは、よくある自己分析と一緒です。

 

質問の答えファクトに対して、なぜその答えになったのか・その答えに至った背景や経緯を考え、(抽象化)自分の行動に活かしていく。(転用)

 

このメモのやり方で質問に答えていきましょう。

 

でも、1000問ってめちゃくちゃ長いですよね。。

 

僕もまだ100問までしか到達していないので、一緒に頑張りましょう。

 

 

 

↓編集者の箕輪さんが、無料で自己分析1000問を公開してくれているので、まだやっていない人はやってみてください!

 

 

↓メモの魔力に関しては、この動画がとても分かりやすいです。

【15分で解説】メモの魔力|みんなが知らない2種類のメモ

 

どうですか?

 

ここまで読んだら、メモの魔力読んでみたいと思うでしょ?

 

今すぐポチりてー!!」って人は、記事読むのやめてポチりましょう。

 


 

でも、最後まで記事を読んでからポチりたい人は、最後まで読んでってください。

 

メモの魔力を読んで

僕がメモの魔力を読んで、感じたことや学べたことを書いていきます。

 

前田さんの情熱が伝わってくる文章。

 

ビジネス書って、印税とかお金儲けが目的みたいな本が多いですよね。。

 

タイトルは煽るだけ煽って、中身はスカスカな本。

 

でも、メモの魔力は違います。

 

本当に、みんなの人生をよくしたいという前田さんの優しさとメモへの情熱で溢れています。

 

本書を読めば、メモの魔がなぜここまで売れているのか分かるでしょう。

 

僕はメモの魔力を読んでから、前田さんへの好感度が爆上がりです。

 

大事なのは、ノウハウではなく姿勢。

 

これ、いろんなことにも言えることだと思いますが、みんなノウハウ集めるの大好きですよね。

 

過去の僕も、ノウハウを集めてばかりでした。

 

ブログを初めても、実際に記事を書いている時間が少なくて、いつの間にかTwitterでノウハウばかり集めてる。

 

そんな時に、メモの魔力を読んで気づかされました。

 

「大事なのはブログのノウハウでなく、実際にブログを書く姿勢だと。」

 

メモも同じなんですよ。

 

「メモが続かない。。」とか「前田流メモのやり方難しいよ。。」とかっていう人。

 

その人たちの大半は、メモを書くノウハウばかりに目がいっています。

 

大事なのは、姿勢。

 

続けなかったら意味がないんです。

 

まずは書くことから始めましょう。

 

メモは、自分を外から見つめることができる最強のツール

 

大好きな彼女に嫌われたくないから媚びようとしたり、「浮気したらどうしよう」とかついつい不安になってしまったり、、。

 

もしくは、「あいつに成功してるのに俺なんか…」と、自分と他人を比較してしまう。。

 

よくこういうことで悩んでいる人いますね。まー、過去の僕なんですけど。

 

自分の軸がなかったり、自分を客観視できていないと、人間関係でめちゃくちゃ悩みます。

 

ではどうすれば、自分の軸をたてて、自分を客観視することができるのか。。

 

メモをすれば解決です。

 

メモをすると、人間関係でストレスが溜まらなくなるんですよね。

 

「自分のやりたいこと・好きなことはこれで、自分の嫌いなことはこれ、やりたくないことはこれ。」と、

自分の中で価値観や軸があれば、他人に媚びることはないし、嫌われることを恐れる必要なんてありません。

 

また、メモを使って自分の思考を可視化することで、自分を客観視することができるのでメンタルが安定します。

 

実際にメモを続けてみた結果。

メモ

 

この写真は、僕が使っている実際のメモです。

 

このメモのやり方を続けていて、気づいたのは思考をする回数が圧倒的に増えたこと。

 

今までは、ヒットした映画を見ても「あーすごいなとか」、「めっちゃ面白い」という感想だけだったのに、今では「なぜヒットしたのか」とか、「なぜ面白んだろう」とたくさん考えるようになりました。

 

試行の回数が増えると何が良いかというと、言語化能力がめちゃくちゃ上がるんですよね。

 

言語化能力が上がるから、ブログも書きやすくなったし、話も自然と面白くなるのでモテます。

 

話が面白い人はモテますよ。逆にモテる人は話が面白いです。

 

メモすることと、モテることって意外と関係があるんだなと自分の経験を通じて感じました。

 

モテたい大学生は、メモの魔力を読みましょう、、笑

 


 

まとめ:まじで大学生はメモしよう

メモの魔力は、前田さんの優しさとメモへの情熱が詰まった本。

メモで大事なのは、ノウハウではなく姿勢。

メモによって人間関係の悩まなくなる。メンタルが安定する。

モテたいならメモしろ。

 

大学生って、めちゃくちゃ悩んでいる人多いですよね。

 

「自分の好きなこと・やりたいことが分からない。。」、「彼女に嫌われたらどうしよう。。」、「これからの進路どうすれば、、。」

 

これらの悩みを解決してくれるのが、メモです。

 

メモは人生のコンパスであり、最強の武器であり、困ったとき助けてくれるツールです。

 

自分を変えたいなら、メモをしましょう。

 

そのヒントは、メモの魔力に書いてあります。

 

大学生は今すぐポチるべし。

 

コメント

  1. […] 【やりたいことがない・自分を変えたい大学生は必見!】『メモの魔力』の感想 悩める大学生 自分のやりたいことが分からない。。 ただ学校に行って、バイトしてゲームする毎日。。 […]

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