【必見!】つらいことがあった時の対処法

喜怒哀楽を表す絵文字生活

 

皆さんはこれまで辛いことや嫌なことを経験したことはありますか?

 

つらいことがあった人
つらいことがあった人

 

「最近つらい事ばかりでいやだな。

だけど逃げるのは恥ずかしいからできない。。

ずっと我慢するしかないのかな。」

 

この悩みを解決します!

 

げん
げん

 

僕はまだ18年しか生きていないけど、つらい経験がたくさんあったよ。。。

 

理不尽なこと、嫌なこと。

 

その経験を生かして、上記のツイートを深掘りしつつ、このような悩みを解決します。」

 

 

つらいことがあった時の対処法

 

まずはつらいことがあった時の対処法として以下に簡単にまとめました。

 

・その①:逃げる

・その②:人に相談する、頼りまくる(迷惑をかける)

 

ひとつひとつ深掘りしていきます。

 

・その①:逃げる

 

はい。結論としてはつらいことがあったら逃げるのが一番いい

 

逃げるが勝ちという言葉があるけど、まさにその通りだと思います。

 

逃げるという行為に対してよく言われるのが、逃げる=悪、恥という考え方。

 

まったく恥ではないし、全然カッコ悪いことではない

 

いやいや、時と場合によるでしょ。」という人もいるかもしれませんが、私は全ての逃げが悪ではなく、むしろした方がいいということを主張します。

 

・その②:人に相談する・頼りまくる(迷惑をかける)

 

これはなかなか人によってはハードルが高いことかもしれませんが、これが出来るか出来ないかでだいぶ変わってきます。

 

人に頼るということは=人に迷惑をかけるということ

 

人に迷惑なんてかけられないよというひとがいますが、人が生きていく上で他人に迷惑をかけない生き方なんて絶対できないです

 

人間関係は迷惑の掛け合いで成り立っているようなものなで、ガンガン友人や家族に頼りまくって迷惑をかけましょう。

やってはいけないこと

辛いことがあった時にやってはいけないことは、我慢するということ。

 

現代の日本は特に我慢は美徳という変な常識がありますが、そんなのは無視していいです。

 

我慢とかどうでもいいんですよ。我慢するとか耐えるのが素晴らしいという今あなたにその考えがあるのなら、いますぐその考えを捨て去りましょう。

 

辛いことがあった時に耐えるのは体が持たない。

 

体力に自信がある人はよく自分は大丈夫だと言っているのですが、それは自分に嘘をついているだけで、体は正直なんです。

 

責任感が人一倍ある人や真面目なタイプに多い。

 

特に真面目なタイプの人はうつ病になってしまう可能性が高いので、我慢するのはやめましょう。

 

高校時代の部活の話

 

僕は昔からの癖で辛いことがあると我慢してしまい、全部一人で抱え込んでよく自爆してました。

 

そうやって耐え抜いてしまって、自分はキャパが大きくて強い人間なんだという勘違いをしてた。

 

では僕がどうやってその間違いに気づいたのか。

 

それは高校の時の出来事がきっかけです。

 

僕は高校時代、サッカー部に所属していました。

 

そこでの練習はきつく、とても耐え難いものだったのですが、当時の僕は自分は強いと勘違いしていいたので、耐えてやろうと思ってた。

 

しかし高校での部活は自分が思っている以上に厳しかった。

 

夏場40°近い暑さの中、水もロクに飲ませてはもらえずにひたすら走らされたり、エグい数の試合をして負けると走れされるので、夏は本当にきつい。

 

高校の部活は身体的にきつかったわけですが、僕の場合は精神的にもきつかったです。

理由は先輩からの僕に対する暴言。

 

僕は部活に入ってすぐに、先輩からいつも練習があるごとに暴言やら文句やらを言われてきました。

 

よくあるのが「死ね」、「消えろ」、「使えない」。この三つはよく先輩から言われていた言葉です。

 

原因はよく分かりません。僕が下手だったからでしょうかね。

 

でも僕以外の人たちは先輩から好かれていて、練習でも他の人がミスをしての何も言われないのに、私がミスをしたら先ほどの暴言をひたすらに言われました。

 

一番ショックだったのが、先輩だけでなく同期の仲間からも使えないと言われたこと

 

当時の僕はすごく傷ついて、部活の帰りに泣きながら帰ったことがあります。

 

別にサッカーが好きでもなかった僕はその時点で部活をやめればいいのに、なぜかやめようとは思いませんでした。

 

今になって思うけど、部活ほどブラックなものはない。

僕はまだ就職したことがないので、ブラック企業の実情というものはわからないのですが、部活動のシステムってブラック企業よりもブラックだと思います。

 

顧問と先輩の理不尽極まりない言動の数々。

真夏の暑い中、真冬の寒い中での最悪な環境の中で練習。

 

どんな理由でも遅刻や休みは許されず、重すぎるペナルティー。連帯責任。

 

辛すぎ。こんなの今の僕だったら、確実にやめてる。

 

しかし、当時の僕はこの辛い状況を耐えてやると思いました。

 

辛いのを我慢するのがかっこいいとかダサいこと考えてたんだと思う。

 

そのまま3年間耐え抜きましたが、その結果何も得られなかった。

 

その時僕は、辛いことを我慢しても意味がない。何も得られない。ということに気づきました。

 

そうなんです。辛いことを我慢したところで何も得られないのです。「今我慢すればいいことがある。」なんてのはあり得ません。

まとめ

 

では今回の記事のまとめをします。

 

・つらいことがあった時の対処法

・逃げる

・人に頼る、相談する(迷惑をかける)

・やってはいけないことは我慢し続けること

・つらいことを我慢しても意味がない。なにも得られない。

 

世の中の常識に惑わされてはダメです。

 

本当に辛いのなら、逃げましょう友人や家族に迷惑をかけましょう。

 

我慢する必要なんてないんです。耐えたところで待っているのは苦しみだけです。

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