大学のゼミに一発で受かるために大事な3つのこと

読書LIFE

今回は、大学のゼミに受かる大事な3つのことについて話していこうと思います。

 

また、今回の記事では、「自分が希望するゼミに一発で受かりたい人」に向けて記事を書いています。

 

げん
げん

先週、希望するゼミからの合格通知をもらってすぐ書いた記事なので、情報の鮮度は高いです。

 

 

あと、今回の記事では僕の経験を話すだけなので、「ゼミって何するとこなの?」とか「ゼミには入ったほうがいいの?」とかは他のブログを見てください。

 

ゼミの選考方法

 

ゼミの選考方法は主に3つあります。

・志望理由書

・面接

・成績

 

・志望理由書

これは、高校受験とかで書いたことがある人もいるかもしれません。

 

質問されたことに対して自分の回答書いて、提出するだけです。

 

主に志望理由書で聞かれることは、以下のことです。

 

・このゼミを志望する理由

・勉強以外で頑張っていること

・趣味

・卒業までに達成したいこと

・今後の学生生活または卒業後の目標

 

他にもあるとは思いますが、だいたいこんな感じです。

 

質問によって文字数制限が課されいてるところもあります。

 

 

・面接

 

面接は、グループ面接が個人面接のどちらかで、面接官はゼミ生だけと、教授だけと、ゼミ生と教授の両方の3パターン。

 

げん
げん

ちなみに僕が受けた面接は、グループ面接で、ゼミ生と教授が面接官でした。

 

面接で聞かれることは、真面目系か変化球系かのどちらかです。

 

ちなみに僕の時は、、。↓

 

受験者21人でひとグループ7人の3グループに分かれて、1回目はこの教室で2回目は…と、計3回面接しました。

1回目はゼミ生が5人ほど面接官で「このゼミを志望した理由」、「過去の失敗経験で学んだこと」などの真面目系。

2回目はゼミ生+教授で「1分間の自己アピール」、「志望理由書に書かれていることについて」などこちらも真面目系。

ただ教授がいる場合は厄介で、志望理由書に書かれていることを詰められたり、志望理由書の質問事項をそのまま聞いてきます。

1回目2回目と続いて、3回目も真面目な感じかと思いきやめっちゃゆるかったです。「

好きな食べ物」、「好きな女優」とか質問もそんな感じでめっちゃゆるい笑

↑でだいたいの面接はこんな感じです。参考までに。

 

 

・成績

成績は単純にそれまでの大学での成績をみられるだけです。

 

 

ゼミの選考方法を一通り説明してきましたが、ゼミによっては、成績を重要視するところもあるし、面接の評価を大事にするところもあります。

 

ですが、どれも大事なのでしっかり勉強して準備をしておきましょう。

 

 

ゼミに受かるために大事な3つのこと

ゼミで大事なことは以下の通りです。

 

・志望理由書をちゃんと書く・面接は「熱意」が伝わればいい・成績はA以上がマスト

 

ひとつひとつ深掘りしていきます。

 

志望理由書をちゃんと書く

 

もうこれは当たり前の話なのですが、意外とできてない人多い、、。

 

志望理由書ちゃんと書いていない人は90%「落としてください」と言っているようなもん。

 

ゼミに落ちた友達に話を聞くと、みんな「志望理由書をちゃんと書いていなかった」と言ってます。

 

教授やゼミ生は、志望理由書を全員分ちゃんと見てるんですよ。

 

志望理由書を書く時点からもうゼミの選考は始まっています。

 

志望理由書で大事なのは、質より量! 文字数制限ギリギリまでしっかり書くこと!

 

だいたいの志望理由書の質問事項には、800字以内などの文字数制限があります。

 

それなのに、500字だけとかは論外です。780字以上は書けるようにしましょう。

 

次に、内容はありきたりな文章じゃダメです。自分だけのオリジナル文章を書きましょう。

 

志望理由書はブログと同じで、「こいつ面白いな」と思ってもらえれば勝ち。

 

面白い文章を書くには、自分の体験、そこから得た経験や考察をもとに書いてくのが良いです。

 

面接は「熱意」が伝わればいい

 

面接は身だしなみとか印象が大事とか言われますが、僕的に一番大事だなと思っているのは、熱意を伝えることだと思います。

 

もちろん身だしなみも印象も大事です。

 

身なりを清潔に整え、姿勢よく話す時は面接官の顔を見ること。

あと笑顔も大事。

 

ただ一番大事なのは、熱意を伝えることです。

 

自分はこれだけあなたのゼミに入りたいと思っているんです!」という熱意を面接官に伝えること。

 

他にも、逆に面接官に質問をして話を広げたり、面白い話をしたりハッタリをかけたりして自分のターンをできるだけ長くするなどの小技もありますが、

結局は熱意を伝えることがめちゃくちゃ大切ですなのです。

 

あと、絶対やったらダメなことは、事前に面接で答えることを暗記してそのまま面接で言うこと。

 

これは絶対やったらアカンです。

 

僕の面接の時にもいたのですが、面接で答えることを事前用意しておいてそれをそのまま話す人。

 

これの何がダメって、いかにも事前に用意して暗記してたように話すからなんです。

 

喋り方が急に硬くなるんですよね。それに話している内容が薄い。

 

こんなんじゃ熱意なんか1ミリも伝わりません。

 

僕は面接の時は、あえて何も用意せず全てアドリブで話しました。

 

そのほうが自分の本音で話せるし、内容も自然と濃くなるんです。

 

なので、面接では下手に準備せず、あえてアドリブでやるのをおすすめします。

 

成績はA以上がマスト

 

ほとんどのゼミ選考では、成績も見られます。

 

そのため成績はA以上を取っておくのがマストです。

 

また、成績を重要視していないゼミであったとしても、成績は良いのに越したことないです。

 

成績が良いほうがプラスです。それに成績が悪いから落ちるのは聞いたことはありますが、成績が良いからゼミの選考に落ちるなんて聞いてことないので笑

 

最後に

 

今回は、あくまで僕の経験をもとに書いたもので、あくまで一例です。

 

もちろん大学によってゼミの選考のやり方は変わります。

 

それでも、しっかり準備して熱意を伝えれば、どの大学のゼミでも結果は同じはず。

 

僕の記事を最後まで読んでくれた方は、それについてはよく理解してくれたと思うので大丈夫だと思います。

 

大変だと思いますが、ゼミの選考頑張ってください。

 

僕の記事が少しでも役に立てれば幸いです。

 

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